卒業生・修了生の活動実績

ニューロサイエンス看護学上級実践コース 杉山理恵さんが学会で受賞しました!

内容:
2018年11月30日にソウルのヨンセイ大学で開催されたYONSEI INTERNATIONAL NURSING CONFERENCE 2018で行ったプレゼンテーションでBest AWARDを受賞しました。
学会発表テーマ:
「Rie Sugiyama: Comparative investigation of bedside swallowing screening tools in Japan and Other countries 」

また、上級実践コース 大坪賢治さん、修士論文コースの中村理恵さんも聖路加国際奨学金を獲得し、同じ学会で発表を行いました。

  • 「Kenji Otsubo: Severe Disorder of Consciousness: Case Study of a Patient-Centered Care」
  • 「Rie Nakamura : Current Status in Nursing Care for Stroke Patients with Unilateral Spatial Neglect: Literature Review」

看護雑誌ブレインナーシングに寄稿いたしました

「根拠がわかればもう忘れない! コツをひも解く脳神経看護技術」

脳神経疾患看護領域の看護雑誌である、株式会社メディカ出版2019年10月号のブレインナーシングに記事を執筆しました。新人看護師の方に対して、脳神経看護技術を分かりやすく重要な点を解説していきます。是非ご覧ください。

【できた! につながるコアスタディ】
根拠がわかればもう忘れない! コツをひも解く脳神経看護技術
聖路加国際大学大学院看護学研究科 ニューロサイエンス看護学  大久保暢子
◆1 どれが正解?ドレーン管理
上級実践コース 大坪賢治
◆2 そうなんだ!創管理
修士論文コース 岩室理恵
◆3 大変じゃない!体位変換、移動・移乗介助
東京慈恵会医科大学医学部看護学科 佐竹澄子
◆4 知りたい!バイタルサイン測定
博士論文コース 安田みなみ、修士論文コース 樋口一実
◆5 真剣!神経症状の観察・評価
上級実践コース 小林由紀恵

ニューロサイエンス看護学上級実践コース 修士2年 大坪賢治さんの以下の論文が学会誌に掲載されました。

大坪さんは、大学院の演習で学んだ内容を韓国の学会で発表し、その後、論文にいたしました。

「重症くも膜下出血患者に対する看護師のケア提供内容の検討~patient-centered careの視点から~ 」
大坪賢治、大久保暢子

日本ニューロサイエンス看護学会誌 52(3) 71 – 79 7 2019

ニューロサイエンス看護学 修士課程上級実践コース 修士1年の吉田仁美さんの論文が掲載されました!

吉田仁美  萩原加代子  古瀬さやか  宮澤初美  関根明子(2019):
「意識障害のある脳卒中患者の離床援助に背面開放座位を導入した看護師の経験Nurse experience of introducing sitting position without back support for stroke patients」

日本リハビリテーション看護学会誌 = The Japanese journal of rehabilitation nursing 9(1), 45-50, 2019-11

ニューロサイエンス看護学上級実践コース修了生2名が専門看護師試験に合格しました!

2019年12月、日本看護協会 専門看護師試験(慢性疾患看護)の結果が出ました!
ニューロサイエンス看護学 上級実践コースの1期生、2期生が見事、合格をしました。
2020年4月より、ニューロサイエンス看護学から初の専門看護師(CNS)が活動を開始します!
慢性疾患看護のサブスペシャリティ(ニューロサイエンス看護)として活躍を期待いたします!

修士課程3年 吉本巧さんが演習成果を学会で発表いたしました!

吉本さんは、日本ニューロサイエンス看護学会第7回学術集会において以下を抄録発表いたしました。

吉本巧:
「神経・筋疾患難病患者にSELQoL-DWを取入れたQOLを尊重する看護実践の検討~封入体筋炎の患者1事例を通して~」

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